その他のご案内| 荒川・大桃エンゼルマザークリニック
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【赤ちゃんとお母さんのためのごはん】
妊娠中は赤ちゃんのための栄養とお母さんのための栄養が必要です。単に「2人分」ではなく、妊娠時期によって必要な栄養素は少しずつ変化していきます。神経質になりすぎる必要はありませんが、ライフスタイルに合った食生活の見直しをしてみましょう。からだを冷やさない食事を意識することも大きなポイントです。
妊娠初期:0〜15週 まずは食生活の見直しをしましょう。この時期は赤ちゃんの栄養よりもお母さんに必要な栄養を考えます。 また妊娠を望む人、妊娠した人は積極的に葉酸を摂ります。葉酸はアスパラガス、アボカド、いちご、小松菜、ブロッコリーなどに多く含まれます。水に溶けやすい栄養素ですので、できるだけ新鮮な野菜や果物を生の状態で食べるのが理想的。卵や大豆製品と一緒に食べると効率よく働きます。 つわりの間は食べられるものを選びます。外出時は空腹を避けて糖質の補給を心がけましょう。また、つわりによる脱水予防のため水分補給も忘れずに。
妊娠中期:15〜27週 赤ちゃんが少しずつ育つ時期です。鉄分、ビタミン類、カルシウム、タンパク質など多めに摂るべき栄養素が増えてきます。とくに不足しがちな鉄分は妊娠中〜授乳中まで積極的に摂りましょう。鉄分は 摂り溜めができないので、毎食少しずつ取り入れることが大切です。レバー、赤身魚、あさり、小松菜、納豆などに多く含まれています。 また、つわりが治まると食欲が増してきます。体重管理を意識してカロリーの過剰摂取に気をつけましょう。
妊娠後期:27〜40週 赤ちゃんの成長が急速に進む時期です。バランスのよい食事を心がけます。 胃が圧迫されるときは少量の食事をこまめに食べるような工夫を。間食にはお菓子よりもおにぎりや野菜スープ、常備菜、ヨーグルトなどを選びます。 36週頃〜は産後に向けて質の良い母乳をつくる食事を意識しましょう。栄養のバランスはもちろん、低脂肪で高たんぱく質の食事、血液をつくる栄養素(鉄分、タンパク質、葉酸など)を摂るようにします。

「焼魚」「切干大根煮」「しらす納豆」 日々の食事は和食がおすすめ。和食を中心にすることで脂分を少なく、カロリーを抑えることができます。ただし塩分は高くなりがちなので注意が必要です。朝からたくさんの量を食べられない、という方も、野菜などを具だくさんにしたお味噌汁を一杯だけでも取り入れてみましょう。発酵食品である味噌はからだを芯から温めてくれます。
「自家製肉まん」「柚子大根」「海老団子のスープ」「わかめと春雨の和え物」 ふわふわの皮にたっぷりの肉餡を包んで蒸かした肉まんは今冬の新メニューです。ビタミンやミネラル不足解消のために、副菜やスープには野菜や海藻を取り入れています。海老は種類にもよりますが、高タンパク質、低脂肪の食品です。ミネラル類は多く含まれていませんが、鉄分を含みますので貧血予防に効果があります。
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「シーフードカレー(玄米ごはん)」「お芋のサブジ」「チャナサラダ」 人参や玉ねぎ、トマトにりんごなど たくさんの食材の旨味が凝縮されたカレーは当院の定番カレーのひとつです。ビタミンやミネラルが豊富なイカ、ビタミンB12や葉酸が多いホタテなどが入っています。どちらもコレステロールを下げるタウリンが豊富に含まれる食材です。
「長芋のすりおろしスープ」「鶏肉の薬味ソースがけ」「胡麻ナムル」 薬味ソースは生姜や長ねぎをふんだんに使った万能ソース。焼いたり揚げたりした食材にソースをかけることで、脂が落ち食べやすくなります。そのほかにも生野菜のサラダにドレッシングとしてかけても美味しいので、常備しておくとおすすめです。
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「さつま芋のポタージュ」「蒸しハンバーグ」「ひじきと水菜のサラダ」 一般的な焼きハンバーグよりも蒸すとお肉の旨みが凝縮されます。ソースの味もなじみ易くなります。ハンバーグを焼いて肉汁が出てしまい食感がパサパサになる、ということも防ぐことができます。フワッとした仕上がりになる蒸しハンバーグはおすすめです。
「魚の塩麹漬焼き」「筑前煮」「きゅうりとわかめの酢の物」 筑前煮は煮物の代表ともいえます。福岡あたりの郷土料理「がめ煮」の別名で、鶏肉と野菜を炒り煮にしたお料理です。鶏もも肉はお腹の冷えや食欲不振に効果がある食材です。たくさんの根菜類とともに旬の味を楽しんでください。
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「しらすねぎの玉子焼き」「茄子の生姜煮」「納豆」 玉子焼きは、卵の中にねぎや生姜などの薬味を入れたり、ほうれん草などの野菜を入れたり、具材の変化で様々な味が楽しめますし栄養のバランスも良くなります。朝食は品数を作る時間がなく簡単なもので済ましてしまう、という方も多いと思います。何品も作れない場合は一つの料理に使う食材の数を増やしてみるのも栄養バランスをよくするコツのひとつです。
「大豆入り御飯」「淡雪スープ」「里芋の海老しんじょう」 大豆の約30%がタンパク質。そのほかの栄養価も高い一方でコレステロールを含んでいないバランス栄養食です。乾物を使うのが面倒なときは水煮や缶詰を利用してみてください。里芋を使った海老しんじょうはフワッとした食感と滑らかさが楽しい一品です。新潟では五泉産の里芋「帛乙女」が有名で、絹のように柔らかく滑らかな食感が特徴といわれています。
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「鶏肉の照煮」「はんぺんのホワイトサラダ」 皮付きのモモ肉は胸肉に比べると、タンパク質が少なく脂質が多いのが特徴です。皮を取ることで低脂肪になります。味にクセがなく、肉質も柔らかいので、胸肉のパサつきが気になる方は鶏モモ肉(できれば皮なし)を選びましょう。
 「中華粥」「車麩のとろとろ煮」「人参と蓮根の胡麻みそ和え」 鶏肉と長ねぎと合わせてじっくり炊いたお粥は旨みが凝縮されていて食べやすいお粥です。朝食だけではなく、昼食や夕食に食べても満足できます。お粥は炊くときに途中で混ぜすぎると粘りが出てしまうので、とろ火でゆっくり炊くのがポイントです。
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「人参のポタージュ」「魚の蒸し煮レモン風味」「切干大根のペペロンチーノ」 蒸し煮は魚料理だけでなく肉料理、大豆料理でも利用でき、あっさりとして食べやすくなるだけでなく、野菜の甘みや肉・魚の旨みがそれぞれ合わさって深みのある味を楽しむことができます。妊娠中は過剰摂取に気をつけたいビタミンAですが、人参などの植物性食品に含まれるビタミンA(α-カロテンやβ-カロテンなど)は過剰摂取の危険性は低いといわれています。野菜でしっかり補給しましょう。
「牛肉の包み焼き」「里芋といかの煮物」「茄子のめかぶ和え」 タウリンが豊富なイカですが、上手に火を入れないと固くなってしまうので注意が必要です。沸騰したお湯にイカを入れて、火を止めてフタをしてしばらく置いておくと余熱で茹であがります。火が通ったら鍋から取り出しておき、火の通った里芋と一緒に煮ます。コツは火を通しすぎないこと。茹でたイカをサラダや和え物にしても良いですね。やわらかく茹でられるとイカのお料理のレパートリーが広がります。
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 「焼魚」「切昆布煮」「きりざい納豆」 鉄分や葉酸を多く含む納豆はタンパク源としても有能で、肉や魚、卵などに比べると脂質が少ない大豆製品です。冷蔵庫の残った野菜を一緒に入れると納豆それだけとは違った味を楽しめます。当院では大根や人参、チーズを入れています。
「鶏そぼろの味噌炒め丼」「とろろ昆布のすまし汁」 「のっぺ」「林檎ときゅうりのおろし和え」  ひき肉は細かいのでかたまりのお肉よりも消化が良いです。牛、豚より低カロリーの鶏ひき肉を使用していますが、それでも気になる場合は胸の部分のひき肉を使用することをおすすめします。β-カロテンを多く含む人参はさっと炒めることで吸収率が上がります。すこし固めに炒めることで食べ応えが増します。
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「ひよこ豆のスープ」「ウインナーの炒め物かぼちゃサラダ添え」 スープは炒め玉ねぎの甘みを生かし、牛乳と豆乳を合わせてコクのある仕上がりにしています。ひよこ豆はたんぱく質やカルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが豊富です。イソフラボンも含まれているので、女性ホルモンのバランスを整えてくれる食材のひとつです。
「きのことほうれん草のパスタ」「お豆のトマト煮」「洋風茶碗蒸し」「海藻サラダ」 ほうれん草はビタミンCやビタミンK、葉酸を多く含んだ食材で、一年中食べることができますが、美味しい時期は冬といわれています。茹でこぼしてアク抜きをしてから使いましょう。根元のピンクが濃いほど新鮮ですので選ぶときの目安にしてみてください。
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「豚肉の味噌焼き」「わかめサラダ」 豚肉は糖質の分解や疲労回復に役立つビタミンB1が多く含まれています。一日に摂りたいお肉の量の目安は60gです。(妊娠の時期やお肉の種類によって異なります)大豆などの植物性たんぱく質に比べると、肉や魚の動物性たんぱく質は体内で利用しやすく、必要なたんぱく質量は比較的摂りやすいといわれています。適量を守ってバランスよく食べましょう。
「クラムチャウダー」「鶏肉のミラノ風パン粉焼き」 クラムチャウダーはあさりなどの魚介のダシが効いたシチューに似たスープ。豆乳を使うことによりヘルシーになります。パン粉の中にパルメザンチーズを混ぜて焼くパン粉焼きは、香りがよくデミグラスのソースとも相性が良い一品で、鶏むね肉を利用しているメニューです。お肉はそぎ切りにし、オリーブオイルで焼くことで風味豊かに柔らかく仕上げています。
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 「和風ドライカレー(玄米ごはん)」「カニとレタスのサラダ」 お肉のほかに玉ねぎ、人参、セロリ…野菜がたくさん入っています。カレー粉は刺激もあるので抑えめにして、野菜の甘みで楽しむカレーを用意しています。玄米ごはんを食べるときは消化を助けてあげるためによく噛みましょう。
「根菜チキンサンド」「ミネストローネ」「グリーンサラダ」 一般的に温かい時期は地上に育つもの、寒い時期は地中に育つものが旬と言われています。根菜は食物繊維が豊富なものが多く便秘対策に効果的です。旨みも増している旬に楽しむのがおすすめです。パンのみで朝の食事を済ませずに、具沢山のサンドウィッチやスープ、サラダで野菜をしっかり食べましょう。
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「鱈と茄子のみぞれあん」「冬菜の酢みそ和え」「干しかぶ煮」 “みぞれあん”はとても万能。脂分をおとしてくれるので、脂っぽい食材もさっぱりと食べやすくなります。当院では淡泊な白身魚を使用していますが、鶏の唐揚げや温野菜などとの相性もよく、寒い時期にはおすすめです。干しかぶは寒干しした大根で甘みがギュッとつまっています。乾物は長期保存ができ栄養価も高いものが多いので積極的に利用しましょう。
「鮭ごはん」「蓮根の豚しそ巻揚げ」「青菜の磯香和え」 蓮根は血行不良、水分不足に作用します。切ったときに糸を引くものほど味わいがあります。豚肉と大葉を蓮根に巻いて揚げていますが、カロリーオフしたいときは衣を付けずに焼くと良いです。
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「焼魚」「ひじきの煮物」「たらもサラダ」 ひじきは食物繊維や鉄分や葉酸を豊富に含みますので便秘や貧血で悩んでいる方は積極的に食べましょう。ヒ素が含まれていることを気にされている方もいらっしゃるようです。山盛りのひじきを毎日のように食べることはおすすめしませんが、普段の食事で煮物や炒め物などとして食べる分には胎児に影響ありませんのでご安心を。
「かぶと帆立のすりながしスープ」「魚の香り煮」「もずくの土佐和え」 旬のかぶは消化不良や水分不足、胃腸の冷えなどに作用します。軟らかくて甘みが強い今の時期は多用したい食材です。香り煮の味付けには生姜やにんにくなどの香味食材と豆板醤が少し入っているのでアクセントになります。添えている葉は春菊です。
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「豆腐ステーキ納豆おろしソース」「ひじきとごぼうの炒め」 木綿豆腐と絹ごし豆腐では当然ながら栄養素の含有量が違います。絹ごしよりも木綿の方が、水分が少ない分、栄養価が高くなります。納豆と大根おろしを組み合わせることで、さっぱりと食べることができます。
「胡桃ごはんのいなり包み」「里芋饅頭」「青菜と人参の白和え」 当院の食事は和食が中心です。パンなどの洋食を好む方も少なくないようですが、小麦粉は体を冷やす食材です。一方のお米は温めたり冷やしたりしない穏やかな食材ですので、毎日食べても大きな問題はありません。基本的にはお米を中心とした食事にして、時々パンや麺を食べるといった食事が、からだを冷やさないための理想のスタイルといえます。
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「海苔と玉子のスープ」「梅酒煮豚」「中華クリーム煮」 梅酒でじっくり煮込んだ煮豚。使用している豚バラ肉は脂身が多いので旨みがたっぷり。一方でカロリーオーバーが気になるところです。弱火でじっくり煮込むため脂分は落ち、梅酒のおかげで香りとコクがアクセントになる一品です。
「ワンタンスープ」「レバニラ炒め」「中華サラダ」 妊娠中は赤ちゃんの成長を支えるために鉄分を意識して摂る必要があります。摂りづらい栄養素のひとつですので貧血気味になる方も少なくないようです。摂りだめできない鉄分は毎食少しずつ取り入れるのがポイント。レバーはクセがあるので苦手な方が多いようですが、@牛乳や氷水を使ってしっかり血抜きをすること、Aにんにくや生姜で臭みを抑えることで美味しく食べることができます。
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「鮭の粕汁」「おからハンバーグ」「ほうれん草の胡桃みそ和え」 酒粕を使った粕汁は体が温まり、寒くなる時期にピッタリ。酒粕はタンパク質、ビタミンB1、B2、B6…挙げればきりがない程、とにかく栄養価が高い食材です。健康・美容食材としてぜひ取り入れてみてください。
「しめじ御飯」「ぶり大根」「ハムと青菜のからし和え」 寒ブリは脂肪が多いので食べ過ぎにはすこし注意が必要ですが、やはり旬の味を楽しみたいもの。脂がのっている分、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれています。抗酸化作用のあるビタミンEもふくまれているのが特徴です。
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「菜めし」「車麩のカツレツ さつま芋サラダ添え」「小松菜煮びたし」 お麩はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄…などミネラルが豊富な食材です。味を染み込ませるために、乾物から戻す時に下味に浸けるのがポイントです。煮物に使用する場合はだし汁で戻しましょう
「特製海老カツサンド」「ごぼうのポタージュ」「蒸し野菜の盛り合わせ」 バランスの良い食事とは何?とよく聞かれます。普段の食事を細かく栄養価の計算をする必要はありません。コツは旬の食材を中心に彩りよく選ぶこと、そして色々な調理方法で作ること。数種類の食材を選び、調理方法(煮る、炒める、蒸す、揚げる、焼く…など)が重ならないようにすることで、自然とバランスがとれていきます。
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「トマトハヤシライス(玄米ごはん)」「キャベツスープ」「グリーンサラダ」 生のトマトを入れることでコクの中に程よい酸味を感じ、すっきりとした味になります。 ごはんは玄米を使用。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。苦手な方は白米に少し混ぜてみるのも良いかもしれません。
「豆乳フレンチトースト」「きのこスープ」「ミモザサラダ」「プルーン紅茶煮」 フレンチトーストといえば牛乳と卵、砂糖で作るのが一般的です。牛乳を豆乳に変えるとミネラルやビタミン類の摂取が期待できます。牛乳にはカルシウムが多く含まれていて、豆乳には鉄分が多く含まれています。どちらが良い悪いではなく、どちらも積極的に取り入れるのが理想です。
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「チャイナ丼」「チンゲン菜と玉子のスープ」「豆もやしのナムル」「黒胡麻プリン」 豚のヒレ肉やエリンギ、厚揚げなどが入った ごはんとの相性の良い丼物です。厚揚げは木綿豆腐を揚げたもので、調理しても煮崩れしにくく、煮物や焼き物に利用しやすい食材です。豆腐の5倍のタンパク質、3倍の鉄分が含まれているといわれています。下準備として熱湯をかけて油抜きすることをおすすめします。
「大根粥」「高野豆腐の五目煮」「金時豆の甘煮」 葉付きの大根がある時はぜひ葉も無駄なく使いましょう。ほかの青菜と比べると少し苦みを感じるかもしれませんが、葉酸などの栄養価が高いのでおすすめです。お米と大根の根を一緒に鍋に入れてゆっくり炊くことで甘みが増し、葉の苦みも気にならなくなります。
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「大葉ライス」「チキンカチャトラ」「シーザーサラダ」 トマトをじっくり煮込んでつくるカチャトラ。トマトにはβ−カロテン、ビタミンB群や抗酸化作用のあるビタミンC、Eが豊富に含まれています。食べ過ぎると体を冷やしてしまいますので、煮込み料理やソースなどにするのがおすすめです。
「海鮮塩焼きそば」「じゃが芋団子汁」「長芋梅和え」 ワンプレートなど簡単に済ませるときは、野菜が不足しがちです。焼きそばやチャーハンなどは野菜をたっぷり入れたり、パスタには野菜サラダをつけるなどの工夫をしてみてください。それだけでバランスの良い食事に変わります。
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「鮭のわっぱ飯」「ロール白菜」「ツナトマトのサラダ」 鮭は脾臓や胃に作用するといわれており、めまいや貧血、不眠等に悩んでいる方にはおすすめの食材です。貧血予防に摂りたい鉄分はレバーや赤身の肉、赤身の魚に多く含まれています。赤身の魚(マグロやカツオ)の代わりにおすすめするのがツナです。水銀摂取のリスクもなく、鉄分が豊富なので様々なお料理に生かしましょう。
「温玉入り野菜スープ」「鶏ささみとアスパラの黒胡麻サラダ」 鶏ささみ肉は脂身が少なくカロリーを抑えたいときにおすすめです。茹でても良いですが、香味野菜と一緒に蒸すと ふっくらと柔らかく出来上がるのでパサつきが気にならなくなります。
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「野菜入りつくね」「胡麻豆腐」「めかぶの和え物」 胡麻は血圧の調整をしてくれるカリウムを多く含みます。黒ごま、白ごまなど種類がありますが、栄養素としては大差ありません。免疫力を高めてくれますし、美容にも効果があります。粒のままよりも、すりごまやごま油の方が栄養の吸収が良いといわれています。
「コンソメスープ」「魚のムニエル」「カポナータ」 トマトをじっくり煮込んでつくるカポナータ。トマトにはβ−カロテン、ビタミンB群や抗酸化作用のあるビタミンC、Eが豊富に含まれています。食べ過ぎると体を冷やしてしまいますので、煮込み料理やソースなどにするのがおすすめです。
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「白菜と蟹肉のスープ」「黒酢酢豚」「ザーサイ和え物」 一般的に酢豚には豚バラ肉を使用することが多いですが、当院ではカロリーを抑えるためにヒレ肉を使用しています。下味におろし生姜を揉みこんでおくと軟らかさが増して食べやすくなります。野菜もたっぷりとれるので旬の食材とともに食べたい一品です。
「ぶりの照焼き」「大根そぼろ煮」 冬が旬の寒ブリを使った一品。今の時期だからこそ楽しめるお料理です。ブリは気や血を補い、水分不足にも作用します。アラ汁などを一緒に食べるのも良いです。
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「ミートソースのスパゲッティー」「ほうれん草のスープ」「きのこサラダ」 ミートソースにはお肉のほかに人参やセロリなどの野菜がたくさん入っています。ここにスープやサラダを加えればバランスのよい食事となります。まとめてソースを作っておくと他のお料理にも使えて便利です。冷凍もできます。
お食事(配膳)の時間
朝食7:30
昼食11:45
おやつ(産後の方)15:00
夕食17:45

ごはんは、白米、七分米、玄米を使っています。
産後の方には、火曜日か金曜日の昼食に「お祝い善」をお楽しみいただきます。
衛生上、お食事が終わりましたら、お早めにラウンジの配膳車へ下善をお願いします。(夕食は19時までにお願いします)医師の指示により安静の必要な方は下善へ伺います。
お茶の必要な方はお申し付けください。(厨房 内線20番)
予期なくメニューを変更する場合もございます。
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米は精白度合いによって栄養価に差があります。
玄米 もみ殻を取っただけのお米。糠層(米ぬか)や胚芽が残り、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な完全食です。
七分米 糠層を7割除いたお米。胚芽部分も残っており、栄養価も豊富で消化は良いです。
白米 胚乳部分だけの真っ白なお米。栄養価は玄米より劣りますが、98%の高い消化吸収率です。
☆玄米は消化に時間がかかります。よく噛んで消化を助けましょう。

良い母乳を出すために何を食べたらいいの?
水分 まずは水分をしっかりとりましょう。
カリウム 母乳に多くでていきます。カリウム不足にならないように野菜をしっかりととりましょう。
ビタミンK 不足すると赤ちゃんが頭蓋内出血などを起こすことがあります。ビタミンKを多く含む食品には、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、海藻類などがあります。
☆赤ちゃんのアレルギー予防のためにも偏食せず、多種多様な食材をバランスよくとりましょう。

カルシウム(Ca)のこと
カルシウムは、妊娠中に胎児の骨を形成し、授乳中は母乳に分泌されますので、不足しないように心がけなえればなりません。 しかし、カルシウムは吸収率が悪く、牛乳は55%、魚は40%、野菜は20%未満です。
スキムミルク 低脂肪でカルシウム補強ができます。
@卵、魚や肉に加える。A味噌に加える。B小麦粉やパン粉に加える。
☆様々な食材、料理とあわせてカルシウム不足に気をつけましょう。

来週もお楽しみに・・・

その他、情報
インフォメーション
  • 医療法人修幸会
    荒川・大桃 エンゼルマザー クリニック
  • 母胎保護 指定病院
  • 診療科目/ 産科、 婦人科、 不妊治療 カウンセリング
  • 診療時間/
    午前の診療
    9:00〜 12:30 (月火水木金土)
    午後の診療
    15:00〜 18:00 (月火 木金 )
    診療時間 診療科目

    9:00

    12:30
    産科
    婦人科
    カミング
    ベビー
    外来

    3:00

    6:00
    午後外来

    ※担当医別に 診療時間が 異なります。
  • 初診受付時間
    午前9:00〜 12:00
    午後3:00〜 5:00
    出来るだけ 電話連絡されて からの ご来院を お願い いたします。
  • 休診日/ 水曜の午後、 土曜日午後、 日曜日・祝日
  • 入院設備/ 個室11室(特室2室)、 4人2室、回復室1室
  • 駐車場/ 第一駐車場25台、 第二駐車場10台
  • 住所/ 950-0962  新潟県 新潟市中央区 出来島1丁目5-15
  • TEL/025-281-1103  FAX/025-281-5503
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