その他のご案内| 荒川・大桃エンゼルマザークリニック
Tel.025-281-1103イイオサン
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「ご飯とパンについて」 当院の食事は和食が中心です。手軽なパンなどの洋食を好む方も少なくないようですが、小麦粉は体を冷やす食材です。一方のお米は温めたり冷やしたりしない穏やかな食材ですので、毎日食べても大きな問題はありません。また、炭水化物は体のエネルギーとなり、母乳の主成分にも大きく関わりますのでしっかり摂るようにしましょう。
「豆乳のフレンチトースト」 フレンチトーストといえば牛乳と卵、砂糖で作るのが一般的です。牛乳を豆乳に変えるとミネラルやビタミン類の摂取が期待できます。牛乳にはカルシウムが多く含まれていて、豆乳には鉄分が多く含まれています。どちらが良い悪いではなく、どちらも積極的に取り入れるのが理想です。
「とうもろこしご飯」「特製 鶏ハム」「牛乳豆腐」 とうもろこしは、皮の緑色が濃いもの、ヒゲが多いもの、重いものなどが選ぶポイントです。実が詰まっていて甘みがあります。食物繊維が豊富ですので、便秘改善に効果があります。鶏ハムは味をしっかりと入れておくと保存がきくので常備菜としてもおすすめです。
「豚肉と野菜のねぎだれ丼」「蓮根と桜えびの旨塩炒め」「もずくの土佐和え」 ビタミンBが多い豚肉と野菜をたっぷり使ったねぎだれ丼。タレに使っている葉ねぎは、ビタミンCやβカロテンが豊富なので風邪の予防回復によいとされています。酢が効いているので食欲が低下している時もしっかり食べられるように味付けしています。
「うどんのフォー」 鶏ひき肉を使ってしっかりダシをとっています。玉ねぎやもやし、トマトなどの野菜や薬味をたっぷりかけて様々な味を楽しめます。カルシウム豊富な切干大根の炒め煮、滋養強壮効果が高く疲労回復が期待できる長芋を使った和え物が副菜です。
 「洋風千草焼き」「こくしょう」「茄子の冷製」 溶き卵に細かく刻んだ具材を加えて焼いた料理を「千草焼き」といいます。「こくしょう」は野菜などを煮込んだ濃い汁のことをいいます。当院では鮭を使って千草焼きを、こくしょうは濃い味にはせず、汁が絡むようにとろみをつけています。野菜をたくさん使いビタミン、ミネラル豊富な献立です。
「ニラたっぷり麻婆茄子」「春雨スープ」 疲労回復に効果的なニラは免疫力も高めてくれます。抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれています。貧血、冷え、むくみ、便秘改善にも良いとされています。生でも食べられる野菜です。独特の香りを楽しむためにも火を通すときは最後に入れるのがおすすめです。
「魚とセロリのごまだれ丼」「夏野菜のひやし鉢」 セロリは昔から食べられているといわれています。不眠やイライラを抑えて精神を安定させてくれるといわれています。香味野菜の代表ですが、独特の香りは加熱することで旨みに変化し、味にコクを出してくれます。スジは取った方が食感良く食べることができます。
 「あずき粥」 当院ではお粥の朝食を用意しています。食物繊維やビタミンが豊富な小豆は「あんこ」のイメージが強いですが、しっかり水に浸して茹でて食べることができます。お米と一緒に炊くと、鮮やかなピンク色に染まり、見た目としても楽しめます。塩気のほかに、ほんのりとした甘みとして砂糖を加えることもおすすめです。
「豚肉キャベツのピリ辛煮」「大根もち」「夏野菜の油淋ソース」 豚肉は牛肉や鶏肉と比べてビタミンB1が10倍ほど多く、たまった疲れ、だるさをすっきり解消してくれます。キャベツと一緒にじっくり煮込んでいますので、食感が軟らかく、脂分も気にせず食べることができます。大根もちは細かく刻んだ大根を使ってあっさりした仕上げています。
 「魚と香味野菜のマリネ」「ビシソワーズ」「緑野菜のハニーマスタード和え」 酢やレモン果汁と一緒に野菜や肉魚を一緒に漬けこむ「マリネ」。お酢は体内に取り込んだ栄養分のエネルギー代謝を促進させて必要以上に栄養成分を吸収するのを抑えてくれます。カロリーを溜め込む体質の改善に効果があるので、産後のボディーメイクにもおすすめです。
「ひじき入り玉子焼き」「いんげんの胡麻和え」 ひじきは栄養価が高い食品のひとつです。カルシウムは牛乳の約12倍、食物繊維はごぼうの約7倍です。一度に食べる量が多くはありませんが、様々なお料理に入れて少しずつ食べるようにしましょう。
「茶そばサラダ」「ジャーマンポテト」 茶そばは一般的なそばに茶葉が練りこんであるので独特な食感と風味が楽しめます。抗酸化成分のカテキンやビタミンA、ビタミンEなどが含まれています。つけ汁で楽しむのも良いですが、ミネラル分を補うためにも、わかめなどと一緒にサラダ風にすると栄養バランスが良くなります。
「揚げ魚のきのこあんかけ」「五目ひじき」 きのこには食物繊維が豊富で、疲労回復にもきくビタミンBや、カルシウムと一緒に摂りたいビタミンD、カリウムなどが多く含まれた食材です。揚げ魚には真ガレイや、ヒラメなど、白身の魚がよく合います。
「海老入り焼ビーフン」「カニ玉子あんかけ」「さっぱりナムル」 豚肉、海老、パプリカ、玉ねぎ、バジルなど具だくさんの焼きビーフン。もとはタイ料理のひとつ。辛味は加えずに食べやすい味付けにアレンジしてあります。副菜には酸味を利かせたカニ玉と、ごま風味のナムルが付きます。ボリュームも味も満足していただけます。
「野菜たっぷりバーグ 黒ごまソースかけ」 野菜をたくさん使ったハンバーグに黒ごまソースをかけています。黒ごま、白ごまなど種類がいくつかありますが、栄養素としては大差ありません。免疫力を高めてくれますし、美容にも効果があります。粒のままよりも、すりごまやごま油の方が栄養の吸収が良いといわれています。
「冷やしそうめん」「海老たっぷりかき揚げ」「厚揚げの和風カレー煮」 夏はお手軽に冷たい麺を食べたくなると思いますが、麺ばかりだと栄養が偏りがち。かき揚げや和え物、煮物など野菜不足を解消するとともに、体を温めてくれる副菜を選べるとより良い献立となります。
「チキン南蛮 特製タルタルソース」「きのこサラダ」 卵は必須アミノ酸(からだに必要不可欠で、食事から摂らなければならない8種類のアミノ酸のこと)がバランスよく含まれています。免疫力をアップしてくれ、体に入ったウイルスなどと撃退してくれます。
「アスパラごはん」「鯵と茄子の揚げ出し」「じゃが芋とぜんまいの煮物」 春から夏は一年の中でも国産アスパラを楽しめる時期です。とくに新潟では地元のものが並びますので大きくて軟らかいアスパラが手に入りやすいです。体調を整え、疲労回復効果があります。穂先がしまっていて真っ直ぐなものを選びましょう。
「鶏肉と野菜のチリソース」「春雨とひじきの中華サラダ」 この料理に使われている鶏肉の部位は「ささみ」です。胸肉の裏側についた部位で、特徴は脂肪をほとんど含まないこと。高タンパク質ですので妊娠中や授乳中に積極的に摂り入れましょう。低脂肪のまま食べるために、蒸したり茹でたりして下処理するのが上手な食べ方です。
「ねぎ生姜の炊き込みおにぎり」「切干大根煮」「わかめのサラダ」 生姜は「ジンゲオール」「ジンゲロン」「ショウガオール」という成分が含まれており、生のままだと体を冷やし、熱を通すと体を温める食材に変化します。お米と一緒に炊き込むことで、普段薬味として食べるよりも量を多く摂れますのでご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。
 「豆腐のドライカレー(玄米ごはん)」「豚しゃぶのサラダ」 豆腐の原料である大豆の栄養は100%近く消化吸収されます。高タンパクであることはよく知られていますが、その他にもコレステロール値を下げたり、老化を防止したり。女性ホルモンに似た働きをする「イソフラボン」など注目の栄養素がたくさん含まれています。豆腐としてはそのままでは栄養が消化吸収されにくいので、食物繊維やビタミン、ミネラルを含む野菜類や海藻類と一緒に摂るようにしましょう。
「湯葉とたらこのあんかけ粥」「帆立のせ湯豆腐」「青菜のなめたけ和え」「花豆のふくめ煮」 炊き上がったご飯を煮て作るのが“入れ粥”、生米から作るのが“炊き粥”といいます。食欲が落ちている時や胃腸の調子が悪い時にお粥はおすすめです。花豆の栄養価は大豆と似ていて食物繊維が豊富です。
 「枝豆ごはん」「野菜の肉巻き」「さっぱりビーフンサラダ」 疲労回復のビタミン代表であるビタミンB1。その含有量が食品の中でもトップクラスの豚肉。選ぶ部位にもよりますが、牛肉の8倍と言われています。ビタミンB1は水溶性ですので、揚げる、焼く、炒めるといった調理方法がおすすめです。
「パエリア」「パンプキン豆乳スープ」 お米と魚介の旨みが人気のパエリア。あさりは鉄分が豊富な食材です。味噌汁(和)からパスタ(洋)まで、幅広く使えます。スープには消化吸収に作用する かぼちゃをたっぷり使っています。
「魚のチーズ焼」「中華和え」 魚の上にカッテージチーズを使っています。チーズは高脂肪で高カロリーなものが多いですが、カッテージチーズは他のチーズの1/3〜1/4ほどのカロリーです。少しあっさり、さっぱりな印象ですがコクがあって美味しいです。お料理にはもちろん、デザートづくりにもおススメです。
「鶏肉の薬味ソースがけ」「長芋のすりおろしスープ」「胡麻ナムル」 薬味ソースは生姜や長ねぎをふんだんに使った万能ソース。焼いたり揚げたりした食材にソースをかけることで、脂が落ち食べやすくなります。そのほかにも生野菜のサラダにドレッシングとしてかけても美味しいので、常備しておくとおすすめです。
「笹寿司」「越の丸なす味噌かけ」「絹さやとしめじのごま和え」 笹寿司はいくつか種類がありますが、笹の上に酢飯と具材を並べてのせたものは、新潟の郷土料理のひとつです。山菜や卵、野菜などのせる具材は様々です。茄子の食物繊維は野菜類の中ではさほど多くはありませんが、茄子自体に水分が多いので、便秘やむくみの改善に役立ちます。
「鶏の蒸し煮 白菜あんかけ」「きゅうりの塩麹漬け」 白菜は95%が水分。残り5%にビタミンC、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラル分が含まれています。注目はモリブデンという必須ミネラル。「血のミネラル」といわれ、造血作用があります。そのほか胃腸の働き促進が期待できます。
「コーン蒸しパン」「魚のソテー トマトソースかけ」「長芋とアボカド和え物」 コーンは不飽和脂肪酸やビタミンB群を多く含みます。とくにビタミンB1やB2はエネルギーの補給を助けてくれます。魚にかけているトマトソースはフレッシュトマトを使用し、濃厚な味わいです。トマトにはリコピン、クエン酸、ケルセチン、食物繊維、カリウム…栄養豊富です。どれも女性に嬉しい美容や健康に良いとされる栄養素ばかりです。食べすぎると、からだを冷やしてしまいますので、生のままだけではなく、加熱して食べるようにしましょう。
「夏野菜のカレー(玄米ごはん)」「きのこのバジルソテー」 カレーにはかぼちゃ、茄子、ズッキーニなどの夏を代表する野菜を、バジルソテーにはエリンギ、しめじなど食物繊維たっぷりのきのこを、それぞれふんだんに入れたメニューです。「サラダで生野菜を食べる」という声をよく聞きますが、食べる量に限界があるのも事実。煮込んだり、蒸したりして火を通すとたくさんの野菜を一度に食べることができます。
「ガパオ風豚肉のバジル炒め」「切干大根のソムタム」 バジルは香辛料の代表としてお馴染みになってきました。夏になると大きな葉のバジルをお店でよく見かけるようになります。食欲をそそる香りの高さが最大の特徴ですが、栄養価も注目すべき点で、鉄分や亜鉛などが含まれています。ソムタムは青パパイヤで作られる料理ですが、同じような食感が期待できる切干大根を使用したアレンジ料理です。カルシウムが豊富な一品です。
「たっぷり野菜のラグーソースパスタ」「ほうれん草のキッシュ」 玉ねぎやセロリをたくさん入れてつくったパスタ。「ラグー」とは「煮込む」という意味があります。ミートソースもラグーソースの一種です。食材を細かく刻みじっくり煮込んでいるので味わい深いパスタです。ほうれん草は鉄分、ビタミン、カルシウムなどが豊富。妊婦さん、授乳婦さんは小松菜と合わせて常備していたい青菜です。
「梅豚丼」「麩とじゃが芋の田舎煮」「茄子のポン酢かけ」 「お麩の食べ方」について聞かれることがよくあります。味気ない印象があるようですが、しっかり煮込むことができれば様々な料理に生かすことができます。乾物から戻す際に出汁などで下味を入れながら戻すのも良いです。ミネラルたっぷりなお麩はぜひ色々なお料理で使ってほしいです。
 「鯵フライ 豆腐タルタル添え」「ズッキーニのナムル」 鯵の美味しさはタンパク質と脂肪のバランスの良さ。冷たい水中で生活する魚の脂肪はDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸が多く、健康効果が高いです。豆腐でつくったタルタルソースはさっぱりした味わいで揚げ物の脂っぽさを解消してくれます。
 「レバニラ炒め」 妊娠中は赤ちゃんの成長を支えるために鉄分を意識して摂る必要があります。摂りづらい栄養素のひとつですので貧血気味になる方も少なくないようです。摂りだめできない鉄分は毎食少しずつ取り入れるのがポイント。レバーはクセがあるので苦手な方が多いようですが、@牛乳や氷水を使ってしっかり血抜きをすること、Aにんにくや生姜で臭みを抑えることで美味しく食べることができます。
「焼魚」「さっぱり煮豆」「青梗菜の二杯酢」 当院の食事は和食を中心にお作りしています。乳腺炎の予防には高脂肪、高塩分の食事を避けるのもひとつの方法です。授乳中は煮物や野菜を中心とした食事を心がけましょう。
「ハヤシライス」 生のトマトを入れることでコクの中に程よい酸味を感じ、すっきりとした味になります。ごはんは玄米を使用。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。苦手な方は白米に少し混ぜてみるのも良いかもしれません。
「タンドリーチキン にんじんマリネ添え」「ミネストローネ」 牛乳をビフィズス菌などの乳酸菌で発酵させたヨーグルト。タンパク質のほか、カルシウムやビタミンB2を含み爽やかな酸味があるので牛乳が苦手な方も食べやすくなっています。乳酸菌はタンパク質を分解してくれるので、その働きを利用したタンドリーチキンは鶏肉が柔らかく香辛料が効いていて食欲をそそります。
お食事(配膳)の時間
朝食7:30
昼食11:45
おやつ(産後の方)15:00
夕食17:45

ごはんは、白米、七分米、玄米を使っています。
産後の方には、火曜日か金曜日の昼食に「お祝い善」をお楽しみいただきます。
衛生上、お食事が終わりましたら、お早めにラウンジの配膳車へ下善をお願いします。(夕食は19時までにお願いします)医師の指示により安静の必要な方は下善へ伺います。
お茶の必要な方はお申し付けください。(厨房 内線20番)
予期なくメニューを変更する場合もございます。
【赤ちゃんとお母さんのためのごはん】
妊娠中は赤ちゃんのための栄養とお母さんのための栄養が必要です。単に「2人分」ではなく、妊娠時期によって必要な栄養素は少しずつ変化していきます。神経質になりすぎる必要はありませんが、ライフスタイルに合った食生活の見直しをしてみましょう。からだを冷やさない食事を意識することも大きなポイントです。
妊娠初期:0〜15週 まずは食生活の見直しをしましょう。この時期は赤ちゃんの栄養よりもお母さんに必要な栄養を考えます。 また妊娠を望む人、妊娠した人は積極的に葉酸を摂ります。葉酸はアスパラガス、アボカド、いちご、小松菜、ブロッコリーなどに多く含まれます。水に溶けやすい栄養素ですので、できるだけ新鮮な野菜や果物を生の状態で食べるのが理想的。卵や大豆製品と一緒に食べると効率よく働きます。 つわりの間は食べられるものを選びます。外出時は空腹を避けて糖質の補給を心がけましょう。また、つわりによる脱水予防のため水分補給も忘れずに。
妊娠中期:15〜27週 赤ちゃんが少しずつ育つ時期です。鉄分、ビタミン類、カルシウム、タンパク質など多めに摂るべき栄養素が増えてきます。とくに不足しがちな鉄分は妊娠中〜授乳中まで積極的に摂りましょう。鉄分は 摂り溜めができないので、毎食少しずつ取り入れることが大切です。レバー、赤身魚、あさり、小松菜、納豆などに多く含まれています。 また、つわりが治まると食欲が増してきます。体重管理を意識してカロリーの過剰摂取に気をつけましょう。
妊娠後期:27〜40週 赤ちゃんの成長が急速に進む時期です。バランスのよい食事を心がけます。 胃が圧迫されるときは少量の食事をこまめに食べるような工夫を。間食にはお菓子よりもおにぎりや野菜スープ、常備菜、ヨーグルトなどを選びます。 36週頃〜は産後に向けて質の良い母乳をつくる食事を意識しましょう。栄養のバランスはもちろん、低脂肪で高たんぱく質の食事、血液をつくる栄養素(鉄分、タンパク質、葉酸など)を摂るようにします。

米は精白度合いによって栄養価に差があります。
玄米 もみ殻を取っただけのお米。糠層(米ぬか)や胚芽が残り、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な完全食です。
七分米 糠層を7割除いたお米。胚芽部分も残っており、栄養価も豊富で消化は良いです。
白米 胚乳部分だけの真っ白なお米。栄養価は玄米より劣りますが、98%の高い消化吸収率です。
☆玄米は消化に時間がかかります。よく噛んで消化を助けましょう。

良い母乳を出すために何を食べたらいいの?
水分 まずは水分をしっかりとりましょう。
カリウム 母乳に多くでていきます。カリウム不足にならないように野菜をしっかりととりましょう。
ビタミンK 不足すると赤ちゃんが頭蓋内出血などを起こすことがあります。ビタミンKを多く含む食品には、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、海藻類などがあります。
☆赤ちゃんのアレルギー予防のためにも偏食せず、多種多様な食材をバランスよくとりましょう。

カルシウム(Ca)のこと
カルシウムは、妊娠中に胎児の骨を形成し、授乳中は母乳に分泌されますので、不足しないように心がけなえればなりません。 しかし、カルシウムは吸収率が悪く、牛乳は55%、魚は40%、野菜は20%未満です。
スキムミルク 低脂肪でカルシウム補強ができます。
@卵、魚や肉に加える。A味噌に加える。B小麦粉やパン粉に加える。
☆様々な食材、料理とあわせてカルシウム不足に気をつけましょう。

来週もお楽しみに・・・

その他、情報
インフォメーション
  • 医療法人修幸会
    荒川・大桃 エンゼルマザー クリニック
  • 母胎保護 指定病院
  • 診療科目/ 産科、 婦人科、 不妊治療 カウンセリング
  • 診療時間/
    午前の診療
    9:00〜 12:30 (月火水木金土)
    午後の診療
    15:00〜 18:00 (月火 木金 )
    診療時間 診療科目

    9:00

    12:30
    産科
    婦人科
    カミング
    ベビー
    外来

    3:00

    6:00
    午後外来

    ※担当医別に 診療時間が 異なります。
  • 初診受付時間
    午前9:00〜 12:00
    午後3:00〜 5:00
    出来るだけ 電話連絡されて からの ご来院を お願い いたします。
  • 休診日/ 水曜の午後、 土曜日午後、 日曜日・祝日
  • 入院設備/ 個室11室(特室2室)、 4人2室、回復室1室
  • 駐車場/ 第一駐車場25台、 第二駐車場10台
  • 住所/ 950-0962  新潟県 新潟市中央区 出来島1丁目5-15
  • TEL/025-281-1103  FAX/025-281-5503
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