その他のご案内| エンゼルマザークリニック
Tel.025-281-1103イイオサン
エンゼルマザークリニック(ロゴ)
HOME 診療案内 院内施設 その他
その他のご案内(画像)
免疫力をアップ!?からだを整えよう

【赤ちゃんとお母さんのためのごはん】
妊娠中は赤ちゃんのための栄養とお母さんのための栄養が必要です。単に「2 人分」ではなく、妊娠時期によって必要な栄養素は少しずつ変化していきます。 神経質になりすぎる必要はありませんが、ライフスタイルに合った食生活の見 直しをしてみましょう。からだを冷やさない食事を意識することも大きなポイ ントです。 妊
妊娠初期:0〜15週 まずは食生活の見直しをしましょう。この時期は赤ちゃんの栄養よりもお母さ んに必要な栄養を考えます。 また妊娠を望む人、妊娠した人は積極的に葉酸を摂ります。葉酸はアスパラガ ス、アボカド、いちご、小松菜、ブロッコリーなどに多く含まれます。水に溶 けやすい栄養素ですので、できるだけ新鮮な野菜や果物を生の状態で食べるの が理想的。卵や大豆製品と一緒に食べると効率よく働きます。 つわりの間は食べられるものを選びます。外出時は空腹を避けて糖質の補給を 心がけましょう。また、つわりによる脱水予防のため水分補給も忘れずに。
妊娠中期:15〜27週 赤ちゃんが少しずつ育つ時期です。鉄分、ビタミン類、カルシウム、タンパク 質など多めに摂るべき栄養素が増えてきます。とくに不足しがちな鉄分は妊娠 中〜授乳中まで積極的に摂りましょう。鉄分は 摂り溜めができないので、毎食 少しずつ取り入れることが大切です。レバー、赤身魚、あさり、小松菜、納豆 などに多く含まれています。 また、つわりが治まると食欲が増してきます。体重管理を意識してカロリーの 過剰摂取に気をつけましょう。
妊娠後期:27〜40週 赤ちゃんの成長が急速に進む時期です。バランスのよい食事を心がけます。 胃が圧迫されるときは少量の食事をこまめに食べるような工夫を。間食にはお 菓子よりもおにぎりや野菜スープ、常備菜、ヨーグルトなどを選びます。 36週頃〜は産後に向けて質の良い母乳をつくる食事を意識しましょう。栄養 のバランスはもちろん、低脂肪で高たんぱく質の食事、血液をつくる栄養素(鉄 分、タンパク質、葉酸など)を摂るようにします。

(日)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「豆腐のソテー中華風坦々ソースがけ」「きのこのおろし和え」「ヤクルト」 坦々ソースは豆腐だけでなく温野菜や麺類などにも使えるので便利な常備菜です。中華麺はもちろん、うどんにも合いますし、ご飯に厚揚げと温野菜、坦々ソースをのせて丼物などに仕上げるのもおすすめです。
(日)昼食「鮭入りまぜ寿司」「お吸い物」「若竹煮」「うどの胡麻和え」「果物」 春は山菜を楽しみたい季節ですが、多くの山菜はアクが強くて下処理に手間がかかります。うどにもアクはありますが、酢水にさらす程度なので比較的扱いやすい山菜のひとつ。豊富なカリウムと食物繊維が含まれており、便秘予防にも役立ちます。
(日)夕食「チキントマトカレー」「野菜とチーズのサラダ」「フルーツラッシー」 カレーはマイルドな味に仕上げるためにココナッツミルクを使用しています。ココナッツミルクは水分や脂質が多いのが特徴ですが、果実から作られるためカリウムが豊富。スープやデザートに使える食材です。
(月)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「鶏肉と野菜の煮物」「青菜の和え物」「のり佃煮」「牛乳 煮物は調味料の割合を決めておくと便利です。基本は、出汁:酒:砂糖(みりん):醤油=10:1:1:1。出汁がやや多く感じますが、ゆっくりと煮詰めると丁度良い味になります。あとはお好みに合わせて調整します。
(月)昼食「パン」「魚のソテーきのこクリームソース」「おからサラダ」「押麦入りスープ」 「フルーツ」 おからにはたんぱく質やカルシウム、カリウム、鉄分などのミネラルを豊富に含みます。炒り煮などの和食だけでなく、ハンバーグやサラダなど洋食にも取り入れて、不足しがちな栄養素を補いましょう。
(月)夕食「七分米ごはん」「たまごスープ」「鶏肉とカシューナッツの炒め」「おぼろ豆腐のサラダ」「Feのむヨーグルト」 カシューナッツはほんのりと甘みがあり そのままおやつなどにも食べることができます。栄養価としては40%前後が脂質ですので食べ過ぎは気をつけたいところ。ほかには亜鉛や鉄分をたっぷりと含みます。
(火)朝食「きゅうりとチーズのサンドウィッチ」「きのこの豆乳スープ」 「キャロットドレッシングのレタスサラダ」「野菜ジュース」 スライスチーズなどのプロセスチーズは加熱、殺菌されているので熟成が止まり、保存性が高いチーズとして日本では一般的です。妊産婦の方も比較的安心して食べられますが、塩分が高いものが多いので食べすぎには注意しましょう。
(火)昼食「七分米ごはん」「牛肉と野菜の豆鼓炒め」「桜えび入りくらげのごまサラダ」「ニラ入り辛みそスープ」「果物 中華の調味料はたくさんある中でも、豆鼓は辛みがなく、大豆を発酵させた香りと強い塩気が特徴の調味料です。牛肉と野菜との相性がよいので、ご飯がすすむ味付けに仕上がります。豚肉料理、蒸し料理などにもおすすめです。
(火)夕食「たけのこごはん」「味噌汁」「魚の焼きびたし」「ささみとキャベツの柚子胡椒和え」 キャベツは出荷時期や種類によって葉の詰まり具合がやや異なります。“春キャベツ”はその名の通り、春先(3月頃)に出回り柔らかな葉が特徴です。春キャベツは他キャベツに比べると、ビタミンCは約1.3倍、βカロテンは約3倍といわれています。
(水)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「焼魚」「野菜の金平」「納豆」「ジョア」 和食の定番の納豆は大豆の発酵食品です。納豆菌は腸内で有害細菌の繁殖を防ぐと言われています。ビタミンB2やビタミンKが豊富です、ビタミンKは骨の形成などに役立つ栄養素です。
(水)昼食「肉野菜の焼きうどん」「小松菜と油揚げのスープ」「春野菜の梅風味サラダ」「果物」 ワンプレートなど簡単に済ませるときは、野菜が不足しがちです。焼きそばやチャーハンなどは野菜をたっぷり入れたり、パスタには野菜サラダをつけたり、などの工夫をしてみましょう。バランスの良い食事に変わります。
(水)夕食「七分米ごはん」「春雨スープ」「ニラたっぷり麻婆豆腐」「帆立入り肉しゅうまい」 疲労回復に効果的なニラは免疫力も高めてくれます。抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれており、貧血や冷え、むくみ、便秘改善にも良いとされています。独特の香りを楽しむためにも火を通すときは最後に入れるのがおすすめです。
(木)朝食「ミニ食パントースト」「コーンスープ」「カラフルチキンサラダ」 「小魚アーモンド」「ソフール サラダチキンは下味をしっかり漬け込み、ゆっくりと加熱することでしっとりした食感に仕上げています。ビタミンを多く含む野菜や果物と一緒に楽しみます。作り置きにも向いているので、手軽に朝食を用意したいときなどにもおすすめです。
(木)昼食「魚のかば焼き丼」「味噌汁」「長芋だんごのあんかけ」「茄子の生姜煮」「果物」 魚のかば焼きとたっぷりの薬味はとてもよく合います。みょうがは消化促進や血行促進、みつはは食欲増進やリラックス効果など、薬味の香り成分には嬉しい効果がいくつかあります。β-カロテンやビタミンB2を含む大葉は夏に向けて旬を迎えます。みずみずしくて緑色が濃いものを選びましょう。
(木)夕食「七分米ごはん」「味噌汁」「豚しゃぶの野菜添え」「豆乳茶碗蒸し海老あんかけ」 「青菜の辛子和え」 しゃぶしゃぶは、ねぎや生姜などと一緒に長く茹ですぎないようすることで豚肉がふんわりとした食感になります。ドレッシングはごま、生姜、お酢をたっぷりと使用してさっぱり食べやすく仕上げました。
(金)朝食「雑穀米ごはん」「味噌汁」「高野豆腐と海老のオイスター煮」「オクラの昆布和え」「金時豆の甘煮」 高野豆腐は和風の煮物でよく見かけるかと思いますが、出汁で戻して唐揚げにしたり、味噌味で和風グラタンにしたりなど様々な料理に使えます。また、おろし金でパウダー状にし、お菓子作りや揚げ物のパン粉の代わりなどにも活用できます。
(金)昼食「七分米ごはん」「味噌汁」「鶏肉とかぼちゃの和風マリネ」「切干大根のサラダ」「じゃが芋の煮物」 マリネは味をしみ込みやすくするため、生の食材は繊維に垂直に切り、加熱した食材は熱いうちに浸けることがポイントです。アジなどの魚はもちろん、揚げた大豆など入れても美味しいです。
(金)夕食「七分米ごはん」「中華スープ」「魚のXO醤炒め」「棒棒鶏」 中華料理で使われるXO醤は干し海老や干し貝柱のエキスで作られた味噌風味の合わせ調味料です。若干クセがあるので苦手な方は豆板醤、甜麺醤、コチュジャンなどもおすすめです
(土)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「焼魚」「ひじきの煮物」「和風ナムル」 焼魚と大根おろしはよく見かける組み合わせですが、大根には消化酵素が含まれており、たんぱく質の消化を助けます。魚の脂が気になる場合も口当たりをさっぱりとしてくれます。
(土)昼食「人参ごはん」「味噌汁」「コーンたっぷりコロッケ」「キャベツとセロリの和風コールスロー」「果物」 人参ごはんにはすりおろした人参がたっぷり入っています。加熱しても色素の変化が少なく、人参本来の甘さが際立ちます。抗酸化作用のある緑黄色野菜の代表ですので、ぜひ積極的に摂り入れましょう。
(土)夕食「ビビンバ丼」「具たっぷり韓国風スープ」「チョレギサラダ」 韓国料理の味付けに使用されるコチュジャンですが、甘さが特徴の唐辛子味噌です。ビビンバは一皿で色々な食材が摂れます。偏らないように肉類だけでなく、小松菜や人参、ほうれん草など緑黄色野菜を欠かさないように心がけましょう。
(日)朝食「七分米ごはん」「ねぎ入り玉子焼き」「干しかぶと野菜の煮物」「納豆の梅おかか和え」 玉子焼きはシンプルなものも良いですが、薬味や胡麻、青菜、しらすなど加える食材によって楽しみ方が増えます。味付けも和風だけでなく中華風などにしても美味しいです。色々なバリエーションを楽しみましょう。
(日)昼食「ひき肉と春野菜のオイルパスタ」「パプリカの豆乳ポタージュ」「かぼちゃとルッコラのサラダ」「フルーツ」 パプリカはナス科の野菜です。肉厚で辛みがなく甘みを感じますが、実は唐辛子の一種。カリウムを多く含み、むくみ防止におすすめです。抗酸化ビタミンが多い美容野菜とも言われています。
(日)夕食「トマトハヤシライス(玄米ごはん)」「海藻とじゃこのサラダ」「ミルクプリン」 生のトマトを入れることでコクの中に程よい酸味を感じ、すっきりとした味になります。ごはんは玄米を使用。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。苦手な方は白米に少し混ぜてみるところからはじめてみましょう。
(月)朝食「ささみと野菜のサンドウィッチ」「ミネストローネ」「グリーンサラダ」「ジョア」 サンドウィッチに入っているスプラウトとは大根やブロッコリーなどの新芽のことで、豆苗もその一種です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれます。わずかに辛みを感じるものが多く、味のアクセントとなりサラダや和え物など幅広く利用できます。
(月)昼食「山菜おこわ」「お吸い物」「魚とかぶの炒め煮」「青菜のからし和え」「果物」 山菜にはたくさんの種類があります。わらびはビタミンK、鉄分が多く、ぜんまいはビタミンA、C、食物繊維を多く含むのが特徴です。天ぷらや和え物など料理の幅も広がるので、旬を迎える春先、様々な山菜で季節を楽しみましょう。
(月)夕食「七分米ごはん」「酸辣湯」「鶏肉と野菜の甘辛炒め」「きゅうりの生姜醤油漬け」 揚げ物はカロリーを抑えるために、具材の半分が浸るくらいの油で揚げ焼きします。酸辣湯は酸っぱさと辛さのバランスがポイント。母乳をあげているお母さんは刺激のある辛味よりも、血行を促してくれるお酢をたっぷり入れる方がおすすめです。
(火)朝食「雑穀米ごはん」「味噌汁」「厚揚げの野菜あんかけ」「切干大根の炒め物」「味のり」「ヤクルト」 厚揚げは一度油で揚げていますので、湯通し等で油抜きをしてから使用すると味も染みやすくなります。きのこは種類によっては、からだを冷やす作用のあるものが多いので少しだけ唐辛子を加えてあたため料理に変化させると、きのこを美味しく健康的
(火)昼食「七分米ごはん」「けんちん汁」「大葉入りアジフライ梅タルタルソース」「竹の子の土佐煮」「果物」 アジをはじめとする青魚はDHAやEPA、Caなどを豊富に含みます。旬は初夏(5〜8月)で、近海で獲れたものを楽しめます。糖質の代謝を助けるビタミンB 1も豊富なので積極的に食べるようにしましょう。
(火)夕食「豚肉と野菜のあんかけごはん」「わかめスープ」「ひじき中華サラダ」 「揚げワンタン」 あんかけごはんの具材のひとつ、きくらげは食物繊維、ビタミンD、ミネラルなど不足しがちな栄養素を含んでおり、コリコリとした食感がよいアクセントになります。サラダやスープなどにも使いやすい食材です。
(水)朝食「七分米ごはん」「魚の甘酢照り煮」「青菜と油揚げのしらす和え」「ソフール」 シンプルな焼魚も良いですが、野菜をしっかり摂りたいときや味に変化を付けたいときに照り煮やあんかけはおすすめです。甘酢は砂糖、醤油、酢、みりんで仕上げていますがポン酢などを使用するのも手軽にできます。
(水)昼食「七分米ごはん」「味噌汁」「豚ヒレカツの玉子とじ」「彩り野菜の和風サラダ」「果物」 ヒレ肉は豚肉の中でもビタミンB1が多く、キメが細かくて柔らかい肉質です。豚肉全体の2%ほどしかないのでやや希少ですが、脂肪がロースの1/5以下とカロリーを抑えやすい部位ですので上手に摂り入れましょう。
(水)夕食「ポークソテー丼」「味噌汁」「切干大根と野菜のレモン和え」「小松菜の煮びたし」 疲労回復のビタミン代表であるビタミンB1が食品の中でもトップクラスの豚肉。選ぶ部位にもよりますが、牛肉の8倍と言われています。揚げる、焼く、炒めるといった調理方法がおすすめです。
(木)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「鶏肉の肉じゃが(塩味)」「金平ごぼう」「きゅうりの酢の物」 塩ベースの肉じゃがはあっさりとした味付けで、少し酢を入れることで柔らかく仕上がります。皮や肉回りの脂肪を除くことでさらに余分なカロリーを抑えられます。鶏もも肉を使用していますが、鶏むね肉やささみを使用しても美味しく仕上がります。
(木)昼食「クロックムッシュ」「魚介のスープ」「アボカドとブロッコリーのサラダ」「フルーツゼリー」」 クロックムッシュは、豆乳を浸して食べやすく仕上げました。魚介の旨みたっぷりのスープとの相性がよく、全体のバランスを考えて豆類や野菜を使用した副菜をつけています。アボカドには抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンB2が多く含まれています。
(木)夕食「雑穀米ごはん」「味噌汁」「竹の子入り和風ハンバーグ」「オクラのなめたけ和え」「かぶの桜海老あんかけ」
(金)朝食「トマトリゾット」「シーザーサラダ」「バナナヨーグルト」「野菜ジュース」 たっぷりのトマトを使用したリゾットは牛乳を入れてマイルドな口当たりに仕上げました。お粥同様、水分を多く含んでいるので食欲低下した日にも食べやすくおすすめです。
(金)昼食「ガパオライス(豚肉のバジル炒め)」「切干大根のソムタム風」「茄子の香味だれ」「果物」 人気のアジアン料理を身近な食材で作ったアレンジ料理です。ソムタムは本来、青パパイヤで作ります。ここでは、食感が似ていてカルシウムが豊富な切干大根で代用しています。
(金)夕食「七分米ごはん」「味噌汁」「魚の味噌煮」「青菜のサラダ」「長芋の酢の物」 長芋は大和芋と同じヤマノイモの一種です。生で食べられる芋としてなじみがあります。消化を助ける酵素ジアスターゼが豊富で、特徴のひとつである粘りは胃の粘膜保護に役立つと言われています。
(土)朝食「ミニ食パントースト」「たっぷり野菜のポトフ」「きのこのペペロンチーノ風」「小魚アーモンド」「牛乳」 妊産婦期はカルシウムの必要量が増えます。きのこ類はカルシウム吸収のため欠かせないビタミンDが豊富に含まれています。種類も豊富で年間を通して安定して食べることができる食材なので積極的に取り入れましょう。
(土)昼食「ぶっかけそば」「そぼろ入り南瓜の甘煮」「青菜のおひたし」「フルーツ白玉」 かぼちゃは炭水化物が主成分ですが、カリウムやカロテンも豊富に含まれているのでビタミン補給になります。ずっしりと重く、皮がかたいものが美味しいと言われています。煮物以外にも天ぷらやスープ、サラダ、プリンなど和洋問わず様々な料理に使用できます。
(土)夕食「七分米ごはん」「海老入り野菜炒め」「揚げ五目春巻」「ザーサイにらスープ」 海老は基本的には高タンパク質、低脂肪の食品です。ミネラル類は多くは含まれていませんが、鉄分を含みますので貧血予防に効果があります。野菜炒めに使う食材は旬のものを選び、食感を残して炒めると甘みと食べ応えを存分に感じられます。
(日)朝食「青菜のおむすび」「味噌汁」「車麩のそぼろ煮」「ひじきとごぼうの炒め煮」 お麩は低カロリーで高たんぱく、カルシウム、鉄、亜鉛などを多く含む食品です。種類が様々ですが、新潟では車麩がポピュラー。煮物、焼き物、揚げ物、みそ汁…様々な用途で使える保存食で、おすすめ食品です。
(日)昼食「じゃが芋トマトソースピザ」「あさりとキャベツスープ」「豆とアボカドのサラダ「フルーツヨーグルト」 彩りを意識した特製ピザは生地から手作りし、新じゃがの味を楽しめます。じゃが芋はビタミンCを多く含んでいます。スープのキャベツやあさりとともに旬を感じられるメニューです。
(日)夕食「五目おこわ」「豚汁」「おからの炒り煮」「野菜のピーナッツ和え」 具をたっぷり入れた五目おこわは色々な食材の味が楽しめ、おにぎりにして間食に利用することもできるのでおすすめです。具はお好みですが、海藻類(ひじき)や豆類(大豆や油揚げ)など不足しがちな食材を選ぶと良いです。
(月)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「豚肉のチャンプルー」「豆苗とみょうがの和え物」「めかぶ納豆」 豆苗は妊娠初期に積極的に摂りたい葉酸を多く含んでいます。ほかにもビタミンA、C、Kなども豊富です。生でも食べられ、汁物や茹でもの、炒めものなど様々な料理に合います。
(月)昼食「七分米ごはん」「味噌汁」「魚のホイル焼き」「筑前煮」「青菜の酢みそ和え」「黒ごまプリン」 ホイル焼きにはたっぷりのもやしときのこ類を入れています。もやしはほとんどが水分なので栄養が無いイメージを持たれていますが、ほどよいシャキシャキ感はほかの食材にはない良さ。発芽によりビタミンCの含有量が増えるので豆もやしなどを使用するのもおすすめです。
(月)夕食「ライスコロッケ」「コンソメスープ」「ごぼうのサラダ」「彩り野菜のピクルス」 ライスコロッケは南イタリアの郷土料理。当院では味付けや、チーズの量などをアレンジして食べやすくしています。野菜不足防止のためサラダやスープでしっかりカバーしています。
(火)朝食「中華粥」「わかめスープ」「温泉玉子の中華あんかけ」「ハムともやしの和え物」「ジョア」 鶏肉と一緒にじっくり煮た中華粥は、米だけでつくるお粥と比べて、トロトロとした食感になり鶏肉の旨みが凝縮されてコクのある味になるのが特徴です。たんぱく質もしっかり摂ることができます。カロリーを抑えたい場合は鶏肉の皮を除いたり、ごま油を減らしたりしましょう。
(火)昼食「パン」「魚のエスカベッシュ」「ヨーグルトドレッシングのサラダ」「ラタトゥイユ」「フルーツ」 エスカベッシュはヨーロッパなどで親しまれるマリネ料理の一種です。加熱した食材にし、余分な油がおちて食べやすくなります。ヨーグルトはカルシウム、ビタミンA、B1、B2を豊富に含んでいます。
(火)夕食「七分米ごはん」「味噌汁」「鶏肉の梅肉はさみ焼き」「きゅうりの酢の物」「野菜のアーモンド和え」 鶏ささみ肉のあいだに梅をはさむことでさっぱりと食べやすい味付けになります。梅はクエン酸の酸味が強いので防腐作用や食欲増進効果もあり、つわり期などに食事の支えになることもあります。塩分は高い食材のため食べすぎには注意しましょう。
(水)朝食「七分米ごはん」「味噌汁」「焼魚」「切昆布の煮物」「野菜のさっぱり和え」 切昆布は食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などミネラル類を中心に栄養素がたくさん。当院では煮物にしてお作りしていますが、佃煮や酢の物にもおすすめですし、炒め物や炊き込みご飯などにいれても美味しいです。
(水)昼食「海老ピラフ」「鶏ささみのスティック揚げ」「キャロットラぺ」「オニオンスープ」「フルーツ」 ピラフは洋風スープなどと炊き込んだごはんの総称です。少しバターを加えるとより風味が増します。鶏肉にチーズをまぶして、スナック感覚で食べられるようにスティック状に揚げました。お弁当のおかずやおやつにもおすすめです。
(水)夕食「ルーロー飯」「干し海老スープ」「蒸し野菜の特製ソース」「せんぎり野菜のサラダ」 魯肉飯は台湾料理のひとつ。香辛料が食欲を誘います。豚バラ肉などを使用すると脂身の甘みも楽しめますが、当院では赤身を中心に使用し、八角などのクセのある香辛料は控えています。塩分カットのために青菜や卵もシンプルに。少しのアレンジで普段の食事にも取り入れやすくなります。
(木)朝食「生姜ごはん」「味噌汁」「焼魚」「長芋とオクラの梅和え」「青菜とチーズの和え物」「牛乳」 長芋は酢の物や和え物などに使用しやすく、加熱すると粘性が無くなり違う食感をたのしめる食材で、梅とオクラと相性が良いです。オクラのぬめりの成分は整腸作用やコレステロール、血糖値の上昇を防ぐ効果があります。旬は6〜9月頃です。
(木)昼食「焼きさばの太巻き」「お吸い物」「茄子といんげんの胡麻和え」「キャベツのあっさり和え」「果物」 さばは程よく脂が残るような焼き加減で仕上げ、がりや大葉を一緒に巻くことで食べやすくしています。DHA、EPAなど不飽和脂肪酸を多く含んでいて栄養価が高い青魚の代表ですが、さばは鮮度の低下が急速に進むため生食は避けましょう。みそや酢との相性が良いです。
(木)夕食「七分米ごはん」「中華スープ」「鶏肉と野菜のチリソース」「塩くらげの中華サラダ」 海老のチリソースをアレンジした鶏肉のチリソース。食べ応えを意識して大きめの具材でご用意しています。副菜に使用しているくらげは水分とたんぱく質を含んだ食材でミネラルが豊富なことも特徴です。酢の物や和え物に使用しやすく、コリコリとした食感も楽しめます。
(金)朝食「ミニ食パントースト」「コンソメスープ」「スパニッシュオムレツ」「マカロニツナサラダ」 玉ねぎ、パプリカ、かぼちゃ、グリーンピースなどの野菜を入れて彩りを良くし、ボリューム感のあるオムレツにしています。一度にたくさんの具材を食べられる料理としておすすめです
(金)昼食「七分米ごはん」「もずくのスープ」「春キャベツの回鍋肉」「もやしの胡麻酢和え」「杏仁豆腐」 当院の回鍋肉は、キャベツと豚肉それぞれを(しゃぶしゃぶのように)湯通ししてから炒めます。キャベツは色良くシャキッとした食感が残り、豚肉は余分な脂が落ちるので、より食べやすくなります。
(金)夕食「雑穀米ごはん」「味噌汁」「魚の照焼き」「しいたけとこんにゃくの金平」「青菜のおかか和え」 照焼きを作る際は食材に薄力粉をまぶします。身がほぐれるのを抑え、タレを絡みやすくするためです。タレの基本は醤油:酒:みりん:砂糖=2:2:2:1。あとは好みの味に調整します。
(土)朝食 「七分米ごはん」「味噌汁」「きのこのバター醤油炒め」「ほうれん草のおひたし」「ねり梅」 きのこに多く含まれるビタミンDはカルシウムと一緒に摂りたい栄養素のひとつです。炒め物にはしいたけやしめじ、舞茸などを使用しています。小房に分けたり、カットして冷凍保存しておくと、汁物などを作るときにとても便利です。
(土)昼食「海老のマリナーラ風パスタ」「ブロッコリーのパン粉焼き」「くるみ入りチョップドサラダ」「フルーツ」 マリナーラソースは長期保存の効く食材を生かしたトマトソース。干した海鮮や乾燥ハーブなどで作ります。オレガノやバジルなどを多めに使用し、塩分を控えて仕上げています。
(土)夕食「しめじの炊き込み御飯」「味噌汁」「豚レバーのカツ」「青菜と人参の白和え」 妊娠中は赤ちゃんの成長を支えるために鉄分を意識して摂る必要があります。摂りづらい栄養素のひとつですので貧血気味になる方も少なくありません。摂りだめできない鉄分は毎食少しずつ取り入れるのがポイントです。
お食事(配膳)の時間
朝食7:30
昼食11:45
おやつ(産後の方)15:00
夕食17:45

ごはんは、白米、七分米、玄米を使っています。
産後の方には、火曜日か金曜日の昼食に「お祝い善」をお楽しみいただきます。
衛生上、お食事が終わりましたら、お早めにラウンジの配膳車へ下善をお願いします。(夕食は19時までにお願いします)医師の指示により安静の必要な方は下善へ伺います。
お茶の必要な方はお申し付けください。(厨房 内線20番)
予期なくメニューを変更する場合もございます。

メニュー検索

米は精白度合いによって栄養価に差があります。
玄米 もみ殻を取っただけのお米。糠層(米ぬか)や胚芽が残り、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な完全食です。
七分米 糠層を7割除いたお米。胚芽部分も残っており、栄養価も豊富で消化は良いです。
白米 胚乳部分だけの真っ白なお米。栄養価は玄米より劣りますが、98%の高い消化吸収率です。
☆玄米は消化に時間がかかります。よく噛んで消化を助けましょう。

良い母乳を出すために何を食べたらいいの?
水分 まずは水分をしっかりとりましょう。
カリウム 母乳に多くでていきます。カリウム不足にならないように野菜をしっかりととりましょう。
ビタミンK 不足すると赤ちゃんが頭蓋内出血などを起こすことがあります。ビタミンKを多く含む食品には、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、海藻類などがあります。
☆赤ちゃんのアレルギー予防のためにも偏食せず、多種多様な食材をバランスよくとりましょう。

カルシウム(Ca)のこと
カルシウムは、妊娠中に胎児の骨を形成し、授乳中は母乳に分泌されますので、不足しないように心がけなえればなりません。 しかし、カルシウムは吸収率が悪く、牛乳は55%、魚は40%、野菜は20%未満です。
スキムミルク 低脂肪でカルシウム補強ができます。
@卵、魚や肉に加える。A味噌に加える。B小麦粉やパン粉に加える。
☆様々な食材、料理とあわせてカルシウム不足に気をつけましょう。

来週もお楽しみに・・・


お祝い膳
ご出産後、火曜日か金曜日に お祝いの豪華お食事がございます。
その他、情報
インフォメーション
  • 医療法人社団 幸羽会 
    エンゼルマザー クリニック
  • 母胎保護 指定病院
  • 診療科目/ 産科、 婦人科
  • 診療時間/
    午前の診療
    9:00〜 12:30 (月火水木金土)
    午後の診療
    15:00〜 18:00 (月火 木金)17:15受付終了
    診療時間

    9:00

    12:30

    15:00

    18:00


    産科 外来    婦人科 外来   
    産科 予約外来  婦人科 予約外来 
  • 初診受付時間
    午前9:00〜 12:00
    午後3:00〜 5:00
    出来るだけ 電話連絡されて からの ご来院を お願い いたします。
  • 休診日/ 水曜の午後、 土曜日午後、 日曜日・祝日
  • 入院設備/ 個室11室(特室2室)、 4人2室、回復室1室
  • 駐車場/ 第一駐車場25台、 第二駐車場5台
  • 住所/ 950-0962  新潟県 新潟市中央区 出来島1丁目5-15
  • TEL/025-281-1103  FAX/025-281-5503
  • Wi-Fi使えます。

  • マイナ受付対応しています

  • インスタグラムもフォローしてください
HOME診療案内院内施設その他のご案内