その他のご案内| 荒川・大桃エンゼルマザークリニック
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【赤ちゃんとお母さんのためのごはん】
妊娠中は赤ちゃんのための栄養とお母さんのための栄養が必要です。単に「2人分」ではなく、妊娠時期によって必要な栄養素は少しずつ変化していきます。神経質になりすぎる必要はありませんが、ライフスタイルに合った食生活の見直しをしてみましょう。からだを冷やさない食事を意識することも大きなポイントです。
妊娠初期:0〜15週 まずは食生活の見直しをしましょう。この時期は赤ちゃんの栄養よりもお母さんに必要な栄養を考えます。 また妊娠を望む人、妊娠した人は積極的に葉酸を摂ります。葉酸はアスパラガス、アボカド、いちご、小松菜、ブロッコリーなどに多く含まれます。水に溶けやすい栄養素ですので、できるだけ新鮮な野菜や果物を生の状態で食べるのが理想的。卵や大豆製品と一緒に食べると効率よく働きます。 つわりの間は食べられるものを選びます。外出時は空腹を避けて糖質の補給を心がけましょう。また、つわりによる脱水予防のため水分補給も忘れずに。
妊娠中期:15〜27週 赤ちゃんが少しずつ育つ時期です。鉄分、ビタミン類、カルシウム、タンパク質など多めに摂るべき栄養素が増えてきます。とくに不足しがちな鉄分は妊娠中〜授乳中まで積極的に摂りましょう。鉄分は 摂り溜めができないので、毎食少しずつ取り入れることが大切です。レバー、赤身魚、あさり、小松菜、納豆などに多く含まれています。 また、つわりが治まると食欲が増してきます。体重管理を意識してカロリーの過剰摂取に気をつけましょう。
妊娠後期:27〜40週 赤ちゃんの成長が急速に進む時期です。バランスのよい食事を心がけます。 胃が圧迫されるときは少量の食事をこまめに食べるような工夫を。間食にはお菓子よりもおにぎりや野菜スープ、常備菜、ヨーグルトなどを選びます。 36週頃〜は産後に向けて質の良い母乳をつくる食事を意識しましょう。栄養のバランスはもちろん、低脂肪で高たんぱく質の食事、血液をつくる栄養素(鉄分、タンパク質、葉酸など)を摂るようにします。

「焼魚」「ほうれん草のおかか和え」 当院の食事は和食が中心です。パンなどの洋食を好む方も少なくないようですが、小麦粉は体を冷やす食材です。一方のお米は温めたり冷やしたりしない穏やかな食材ですので、毎日食べても大きな問題はありません。基本的にはお米を中心とした食事にして、時々パンや麺を食べるといった食事が、からだを冷やさないための理想のスタイルといえます。
「海鮮塩焼きそば」「長芋の梅和え」 中華麺は小麦粉で作られている上、油を使って炒めものにする焼きそばはカロリーが高めになりがちなので注意が必要です。焼きそばの量を加減するために汁物や副菜を揃えることが理想ですが、何品も作るのが大変なときは、焼きそばにお肉や魚介などのたんぱく質や緑黄色野菜など具材をたくさん入れて作るのがおすすめです。
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「根菜ドライカレー」「コブサラダ」「フルーツラッシー」 ごぼうや蓮根などの土の中で育つ根菜類は秋から旬をむかえ始めていきます。この時季のごぼうは少しアクが強いですが、香りが良いので煮込み物などで活躍してくれます。また母乳不足にも作用するともいわれています。この根菜のドライカレーは、歯ごたえのあるお料理ですので、玄米と合わせてよく噛んで消化を助けてあげましょう。
「厚揚げのピリ辛きのこあんかけ」「ちくわとごぼうの炒め煮」 一般的に厚揚げは一度油で揚げていますので、湯通し等で油抜きをしてから使用すると良いです。きのこは種類にもよりますが、甘みを感じる一方でからだを冷やす作用のあるものが多いのが特徴です。少しだけ唐辛子を加えてあたため料理に変化させると、旬食材のきのこを美味しく食べることができます。
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「鮭の菊花焼き」「ぜんまい煮」「五色サラダ」 菊を食べる文化は山形や新潟が中心と言われています。旬は9月〜12月。酢の物や和え物など様々なお料理に合い、彩りを添えてくれます。鮭は脾臓や胃に作用するといわれており、めまいや貧血、不眠等に悩んでいる方にはおすすめの食材です。
「栗おこわ」「長芋とかぶのカニあんかけ」「ひじきの白和え」 もち米とうるち米の栄養成分はあまり変わりませんが、鉄分はうるち米の方が多く含んでいます。当院では、うるち米の割合を多めにして、食べやすいおこわを炊いています。秋の味覚のひとつである栗と鶏肉の出汁が効いたおこわは人気メニューのひとつです。長芋はや肌の乾燥や、疲れやすい方におすすめの食材です。このお料理は、カニの風味をしっかり効かせたスープと大きめに切ったカブと長芋の相性が◎ すこしずつ気温が低くなるこの時期にぴったり。当院では針生姜をトッピングしていますが、おろし生姜をスープに入れても美味しく食べられますよ。
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「野菜のトマト煮」「ビーンズサラダ」 トマト煮はじっくり煮込み、野菜の旨みが凝縮された一品です。ビーンズサラダはその名のとおり豆をたっぷり使ったサラダです。豆は少し口の中に残りやすいですがレモンの果汁を混ぜてさっぱりとさせ、ややしっかりめに味付けをすることで違和感なく召し上がっていただけると思います。豆類は低脂肪で良質なたんぱく質で消化吸収に作用する食材です。日々の食卓にお豆のお料理を積極的に並べてほしいと思います。
「青椒牛肉絲」「青菜の松の実和え」「きのこ入りワンタンスープ」 中華料理の定番の一品です。当院の青椒牛肉絲は牛肉のモモの赤身肉を細切りにして使用しています。細切りにすること、少し多めの油で炒めることで、お肉が硬いと感じたりパサついたりする印象はほとんどありません。牛のモモ肉(赤身)には鉄分が豊富に含まれていて貧血予防にも効果があります。
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「魚の梅風味おろしのせ」「さつま芋のサラダ」「おからの炒り煮」 大根は秋からが旬で甘さがぐっと増します。煮ても漬けても美味しいですが、おろすことで酵素が増してたんぱく質や脂質の消化を助けてくれます。またビタミンCやカリウムが豊富です。時間が経つと酵素が減ってしまうので、食べる直前におろしましょう。
「焼魚」「大根と桜えびの金平」「わかめの酢の物」 お酢にはビタミンやミネラル類の栄養吸収を助ける効果があります。とくに不足しがちなカルシウムの吸収をサポートしてくれます。また、血行を促進して疲労回復にも効果があります。からだを冷やす作用もあるので1日30ml程度を目安にすると良いです。
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「中華風鶏そば」「湯葉と青菜の炒め」 鶏のささみ肉を使用した中華そばです。お肉の旨みがしっかりとスープに残っているので全体的にはサッパリですが、物足りなさを感じることのない一品です。炒め物は小松菜を多めに使用し、海老や帆立の海鮮が味を引き立たせているお料理です。カリウム、カルシウム、鉄分が豊富な小松菜は妊婦さんや授乳婦さんには積極的に食べていただきたい食材のひとつです。
「笹寿司」「鮭の粕汁」「茄子の揚げ出し」 笹の上に様々な具材と一緒に盛り付ける笹寿司は、新潟や長野の郷土料理といわれています。具材は山菜、野菜、漬物…お好みで用意します。彩りを考えて選ぶと良いでしょう。酒粕を使った粕汁は体が温まり、寒くなる時期にピッタリ。酒粕はタンパク質、ビタミンB1、B2、B6…挙げればきりがない程、とにかく栄養価が高い食材です。健康・美容食材としてぜひ取り入れてみてください。
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「レタスの帆立あんかけ」「中華サラダ」「白菜の甘酢和え」 当院の朝食では定番メニューのひとつです。生姜をたっぷり使い、帆立の風味が豊かな温かいあんかけは、めざめのお料理にぴったり。レタスはむくみに効き、母乳不足にも効果があるといわれています。
「アジの南蛮漬け」「いわしのつみれ汁」「牛乳豆腐」 青魚に豊富といわれているDHAやEPAはオメガ3脂肪酸に分類され、近年では、えごま油やアマニ油も話題になっています。コレステロールや中性脂肪を下げ、健康維持には欠かせません。便秘の解消にも効果があります。
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「梅酒煮豚」「中華クリーム煮」「海苔と玉子のスープ」 梅酒でじっくり煮込んだ煮豚。使用している豚バラ肉は脂身が多いので旨みがたっぷり。一方でカロリーオーバーが気になるところです。弱火でじっくり煮込むため脂分は落ち、梅酒のおかげで香りとコクがアクセントになる一品です。
「さつま芋ごはん」「鶏肉の治部煮」「長芋ときゅうりの酢の物」 秋の味覚のひとつ、さつま芋は食物繊維が豊富に含まれています。その量はじゃが芋と比べると約3倍です。抗酸化作用をもつビタミンCやカリウムが多く含まれているのも特徴です。カリウムはむくみの防止に効果があります。皮に栄養が多いので、できるだけ皮ごと食べるようにするのがおすすめです。
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「菜めし」「魚のピリ辛味噌焼き」「おでん」 大根の葉は栄養の宝庫。葉の部分にはビタミン、カリウムが豊富に含まれていて緑黄色野菜に分類されます。刻んでお味噌汁やサラダ、和え物など様々なお料理に加えて利用しましょう。捨てるのはもったいないですよ!
「鱈と茄子のみぞれあんかけ」「干しかぶ煮」「青菜の酢みそ和え」 鱈は旬が12〜1月です。脂肪分が少ないですが、加熱しても固くなりづらい食材です。ビタミンAが豊富ですので、粘膜を守り風邪を引きにくくしてくれます。うまみ成分(イノシン酸)が分解されてしまうので、できるだけ新鮮なものを選ぶようにしましょう。
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「魚の香草パン粉焼き」「マカロニサラダ」 パン粉焼きは脂肪の少ない魚や鶏肉などで作るのがおすすめです。フライパンだけでなく、オーブントースターを利用すると手軽にできます。パセリやオレガノ、タイムなどお好きな香草をパン粉に混ぜると香りが高まります。
「鶏コロ煮」「エリンギサラダ」 鶏肉は牛肉や豚肉に比べてからだを温める作用があるといわれています。圧力鍋を利用すると、鶏肉も大根も早く火が通り、味のしみた煮物ができます。サラダにはエリンギと舞茸の2種類のきのことセロリが入っています。きのこはビタミンDが豊富で、舞茸はきのこの中でもビタミンB2が多い食材として知られています。
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「車麩と野菜のグラタン」 グラタンに入っている車麩、かぼちゃ、さつま芋は消化吸収に作用する食材です。  消化吸収の作用の低下は、胃もたれや脱力感、むくみなどのトラブルの原因になります。特にさつま芋は秋から冬にかけて旬となり、甘みが増すので美味しく食べることができ、お料理やおやつにも使えるおすすめの食材のひとつです。
「魚介のパエリア」「パンプキン豆乳スープ」「蓮根と人参のサラダ」 魚介のパエリアは当院の人気メニューのひとつです。海鮮の旨みが凝縮して味わい深い一品です。たくさんの南瓜を使った濃厚スープは、豆乳を使用しているので見た目よりもさっぱりした印象の仕上がりです。
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「炒り豆腐」「たらもサラダ」「なめこのおろしポン酢」 豆腐の原料である大豆は栄養価が高い食品です。肉や魚に匹敵するくらいのたんぱく質、悪玉コレステロールを下げる良質な脂質、豊富なミネラルなど体に良いとされる栄養を含んでいます。豆腐はその大豆の成分をほとんど残したまま作られるので豆腐の栄養価も高いことになります。
「新潟ぶりカツ丼」「花野菜の吉野煮」「長芋そうめんの酢の物」 佐渡の観光名物となっている「ぶりカツ丼」。揚げ物ですがお魚なので余分な脂身がなく、さっぱりしていて食べやすい丼ぶりです。甘めのタレとの相性も良く、人気のメニューです。
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「レバニラ炒め」「ザーサイサラダ」「春雨スープ」 妊娠中は赤ちゃんの成長を支えるために鉄分を意識して摂る必要があります。摂りづらい栄養素のひとつですので貧血気味になる方も少なくないようです。摂りだめできない鉄分は毎食少しずつ取り入れるのがポイント。レバーはクセがあるので苦手な方が多いようですが、@牛乳や氷水を使ってしっかり血抜きをすること、Aにんにくや生姜で臭みを抑えることで美味しく食べることができます。
「ささみと蓮根のサラダ」「カリフラワーのシチュー」 カリフラワーはわずかな苦みを感じるため苦手な方もいますが、低カロリーで、茹でる、焼く、蒸す、揚げる、煮るなど様々な調理に向いているので使いやすい食材のひとつともいえます。また、腎機能の低下にも作用するといわれています。
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「鶏と野菜のスープ煮」「茄子のミートグリル」 時間をかけてじっくり煮込んだスープ煮は鶏肉の旨みや野菜の甘みがはっきり分かるほど。寒い日が増えていきますので、食べ物のチカラで体を温めることを意識しましょう。茄子のミートグリルは素焼きにした茄子にミートソースをかけてオーブンで焦げ目をつけるようにして焼きます。ミートソースはパスタだけでなく、様々なお料理に使えますので多めに作って常備しておくと良いです。
「魚のホイル焼き」「のっぺ煮」「野菜の土佐和え」 のっぺは新潟の郷土料理。里芋を主とした野菜や肉などで作る煮物です。里芋はぬめりにはムチンという成分が含まれ、肝臓や腎臓の弱りをサポートしてくれるといわれています。長芋、なめこ、モロヘイヤにも含まれています。新潟の五泉地方で採れる里芋「帛乙女(きぬおとめ)」は、まろやかな味わいが人気で親しまれています。
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「肉味噌うどん」「インディアンサラダ」 甘めの肉味噌ともちもちっとした食感のうどんの相性は良く、見た目以上にさっぱり食べることが出来ます。肉味噌は少し多めに作っておき、お豆腐にのせたり、サラダのドレッシングの代わりにしたり、応用が利くので常備菜としてもおすすめです。サラダに使っているイカですが、茹で方を失敗すると固くなってしまうので注意が必要です。沸騰したお湯にイカを入れて、火を止めてフタをしてしばらく置いておくと余熱で茹であがります。火が通ったら鍋から取り出して、サラダや和え物にします。やわらかく茹でられるとイカのお料理のレパートリーが広がります。
「帆立ごはん」「いわしバーグ」「さつま芋のサラダ」 帆立は北海道で多く採れていますが、収穫量の減少や輸出の増加で高級な食材として扱われつつあります。肝機能を高めてくれるタウリンや、亜鉛を豊富に含んでいます。貧血予防になるビタミンB12や葉酸、鉄分も含まれています。
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「ねぎ入り玉子焼き」「切干大根の和え物」 玉子焼きは朝食やお弁当の定番ですね。卵だけで作るのも良いですが、しらすを入れたり、大葉や海苔を入れたりしてアレンジしてみましょう。味の変化はもちろん、栄養のバランスも良くなります。
「鯖とレンコンの甘辛炒め」「棒棒鶏」 DHAやEPAが豊富な青魚は妊婦さんや授乳婦さんには積極的に摂り入れてほしい食材です。ただ、焼いたり煮たりと調理方法がマンネリになりがちなのが悩ましいところ。中華風にアレンジしてみると幅が広がります。蓮根と合わせた炒め物は、サバを一度揚げ焼きしているので、臭みもなく食べやすくなっています。
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「豆乳フレンチトースト」「ミモザサラダ」「きのこスープ」 フレンチトーストといえば牛乳と卵、砂糖で作るのが一般的です。牛乳を豆乳に変えるとミネラルやビタミン類の摂取が期待できます。牛乳にはカルシウムが多く含まれていて、豆乳には鉄分が多く含まれています。どちらが良い悪いではなく、どちらも積極的に取り入れるのが理想です。
「牛肉コロッケ」「かきあえなます」 牛肉コロッケはお肉の甘みが際立つ一品です。ひき肉は使わず粗めに刻んだ牛もも肉を使用しているので、食べ応えのあるコロッケに仕上がっています。かきあえなますは新潟の郷土料理のひとつです。たくさんの具の中には切干大根が入っているので、ポリポリとした食感で食べ応えのある「かきあえなます」です。
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「魚の菊おろし」「きのこごま風味蒸し」「水菜の梅肉和え 菊は漢方やお茶で古くから親しまれています。食用菊は苦みを少なくし、花びらが大きくなるように品種改良されたものです。解毒や殺菌作用があるのが特徴で、茹でて和え物にするのもおすすめです。他の野菜にはない鮮やかな色が食卓を明るくしてくれます。旬の時季にぜひ楽しんでください。
「魚のチーズ焼き」「中華和え」 魚の上にカッテージチーズを使っています。チーズは高脂肪で高カロリーなものが多いですが、カッテージチーズは他のチーズの1/3〜1/4ほどのカロリーです。少しあっさり、さっぱりな印象ですがコクがあって美味しいです。お料理にはもちろん、デザートづくりにもおススメです。
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「ハヤシライス(玄米ごはん)」「海藻サラダ」「かぼちゃのバーニャソースかけ」 生のトマトを入れることでコクの中に程よい酸味を感じ、すっきりとした味になります。ごはんは玄米を使用。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。苦手な方は白米に少し混ぜてみるのも良いかもしれません。
「焼ししゃも」「ツナとひじきのサラダ」「白菜の納豆和え」 缶詰ツナの魅力をご存じですか?原料であるマグロやカツオの成分を含み、ビタミン類、ミネラル分が多く、貧血予防にもおすすめです。美肌効果やボディーメイクにも利用しやすい食材です。油漬けと水煮でカロリーの差はありますが、用途によって使い分けると良いでしょう。
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「太巻き寿司」「海老のマヨネーズ和え」「茶碗蒸し」 混ぜ寿司や巻き寿司は、いくつもの食材を一度に食べることができ、多少時間が経っても美味しく食べられます。ぜひご家庭で、お好きな具材で作ってみてください。当院では鮭、きゅうり、かんぴょう、玉子の4種の具材を使っていますが、特にかんぴょうはむくみに作用し、おすすめの食材です。
「黒酢酢豚」「もやしのナムル」 一般的に酢豚には豚バラ肉を使用することが多いですが、当院ではカロリーを抑えるためにヒレ肉を使用しています。下味におろし生姜を揉みこんでおくと軟らかさが増して食べやすくなります。野菜もたっぷりとれるので旬の食材とともに食べたい一品です。
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「豆腐のねぎ味噌チーズ焼き」「切昆布煮」 切昆布は食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分などミネラル類を中心に栄養素がたくさん。煮物としてお作りしていますが、佃煮や酢の物にもおすすめですし、炒め物や炊き込みご飯などにいれても美味しいです。
「吹き寄せ御飯」「蓮根つくねバーグ」「酢和え」 食物繊維が豊富でお腹の調子を整えてくれる蓮根。むくみを予防するカリウムも含み、妊娠中〜産後のお母さんにぜひ食べてもらいたいと思います。シャキシャキの歯ごたえがある分、噛む回数が増えるのでハンバーグやつくねのアクセントとしておすすめです。旬は秋〜冬、大きくて歯触りの良い蓮根が多く出回ります。
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「大根粥」「高野豆腐の五目煮」「金時豆の甘煮」 葉付きの大根がある時はぜひ葉も無駄なく使いましょう。ほかの青菜と比べると少し苦みを感じるかもしれませんが、葉酸などビタミン類の栄養価が高いのでおすすめです。お米と大根の根を一緒に鍋に入れてゆっくり炊くことで甘みが増し、葉の苦みも気にならなくなります。
「鶏肉と野菜の甘辛炒め」「酸辣湯」「きゅうりの醤油漬け」 中華料理は彩りよく作るために、油通しをするのが一般的で、カロリーが高くなってしまうので注意が必要です。具材の半分が浸るくらいの油の量で揚げ焼きするとカロリーを抑えることができます。酸辣湯は酸っぱさと辛さのバランスがポイント。母乳をあげているお母さんは刺激のある辛味よりも、血行を促してくれるお酢をたっぷり入れる方がおすすめです。
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「おむすび2種」「魚のレモン焼き」「ひじきの煮物」 秋は新米の美味しい時季ですね。口あたりを良くするために、あまり握りすぎないのがポイントです。ふっくら握っておき、食べる直前にギュッと結びなおすとポロポロこぼれずに食べれます。
「トマトソースパスタ」「豆乳シチュー」「チョップドサラダ」 ワンプレートなど簡単に済ませるときは、野菜が不足しがちです。焼きそばやチャーハンなどは野菜をたっぷり入れたり、パスタには野菜サラダをつけるなどの工夫をしてみてください。それだけでバランスの良い食事に変わります。野菜のスープをつけるのも良いですね。
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「ちらし寿司」「かぼちゃ団子スープ」「魚のソテーおろしポン酢」 かぼちゃ団子は茹でつぶしたかぼちゃと白玉粉で作っています。色鮮やかに仕上がり、食卓が華やかな印象になります。じゃが芋やさつま芋での代用もできます。
「ポークジンジャー」と「ふろふき大根」 豚肉は糖質の分解や疲労回復に役立つビタミンB1が多く含まれています。一日に摂りたいお肉の量の目安は60gです。(妊娠の時期やお肉の種類によって異なります)大豆などの植物性たんぱく質に比べると、肉や魚の動物性たんぱく質は体内で利用しやすく、必要なたんぱく質量は比較的摂りやすいといわれています。適量を守ってバランスよく食べましょう。
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「かけそば」「きのことさつま芋の天ぷら」「柿の素のおひたし」 天ぷらをサクッカリッと仕上げるには、衣はどろっとさせずに冷やすこと、油は180℃程度の高温を維持させることなどがポイントです。また、サラダ油に少しごま油を混ぜると香りの高い天ぷらができます。
「ピザトースト」「クラムチャウダー」「野菜サラダ」 クラムチャウダーはあさりなどの魚介のダシが効いたシチューに似たスープ。豆乳を使うことによりヘルシーになります。生野菜のサラダはさっぱりとしたドレッシングで仕上げています。
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「新潟タレカツ丼」「茄子と豆腐のサラダ」 タレカツは言わずもがなで新潟の定番料理になりました。当院のタレカツは赤身の豚肉(ヒレ肉)を利用し、タレはやや甘めに仕上げています。高タンパク、低脂質がヒレ肉の特徴。疲労回復のビタミンB1を含み、肌荒れや口内炎などにも良いとされています。
お食事(配膳)の時間
朝食7:30
昼食11:45
おやつ(産後の方)15:00
夕食17:45

ごはんは、白米、七分米、玄米を使っています。
産後の方には、火曜日か金曜日の昼食に「お祝い善」をお楽しみいただきます。
衛生上、お食事が終わりましたら、お早めにラウンジの配膳車へ下善をお願いします。(夕食は19時までにお願いします)医師の指示により安静の必要な方は下善へ伺います。
お茶の必要な方はお申し付けください。(厨房 内線20番)
予期なくメニューを変更する場合もございます。
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米は精白度合いによって栄養価に差があります。
玄米 もみ殻を取っただけのお米。糠層(米ぬか)や胚芽が残り、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富な完全食です。
七分米 糠層を7割除いたお米。胚芽部分も残っており、栄養価も豊富で消化は良いです。
白米 胚乳部分だけの真っ白なお米。栄養価は玄米より劣りますが、98%の高い消化吸収率です。
☆玄米は消化に時間がかかります。よく噛んで消化を助けましょう。

良い母乳を出すために何を食べたらいいの?
水分 まずは水分をしっかりとりましょう。
カリウム 母乳に多くでていきます。カリウム不足にならないように野菜をしっかりととりましょう。
ビタミンK 不足すると赤ちゃんが頭蓋内出血などを起こすことがあります。ビタミンKを多く含む食品には、納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、海藻類などがあります。
☆赤ちゃんのアレルギー予防のためにも偏食せず、多種多様な食材をバランスよくとりましょう。

カルシウム(Ca)のこと
カルシウムは、妊娠中に胎児の骨を形成し、授乳中は母乳に分泌されますので、不足しないように心がけなえればなりません。 しかし、カルシウムは吸収率が悪く、牛乳は55%、魚は40%、野菜は20%未満です。
スキムミルク 低脂肪でカルシウム補強ができます。
@卵、魚や肉に加える。A味噌に加える。B小麦粉やパン粉に加える。
☆様々な食材、料理とあわせてカルシウム不足に気をつけましょう。

来週もお楽しみに・・・

その他、情報
インフォメーション
  • 医療法人修幸会
    荒川・大桃 エンゼルマザー クリニック
  • 母胎保護 指定病院
  • 診療科目/ 産科、 婦人科、 不妊治療 カウンセリング
  • 診療時間/
    午前の診療
    9:00〜 12:30 (月火水木金土)
    午後の診療
    15:00〜 18:00 (月火 木金 )
    診療時間 診療科目

    9:00

    12:30
    産科
    婦人科
    カミング
    ベビー
    外来

    3:00

    6:00
    午後外来

    ※担当医別に 診療時間が 異なります。
  • 初診受付時間
    午前9:00〜 12:00
    午後3:00〜 5:00
    出来るだけ 電話連絡されて からの ご来院を お願い いたします。
  • 休診日/ 水曜の午後、 土曜日午後、 日曜日・祝日
  • 入院設備/ 個室11室(特室2室)、 4人2室、回復室1室
  • 駐車場/ 第一駐車場25台、 第二駐車場10台
  • 住所/ 950-0962  新潟県 新潟市中央区 出来島1丁目5-15
  • TEL/025-281-1103  FAX/025-281-5503
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